奈良風俗で働く上でのリスク

奈良風俗で働く上でのリスク

奈良風俗で働くということは様々なリスクがあるということは自覚しておかなければならない、というのは前述の通り理解してもらえたはずである。
それは風俗で出稼ぎをしている女性であっても同様だ。

性病

風俗では性病がつきもの。特にピンサロは布巾で軽く拭いただけでフェラをするので、夏場などは感染の温床である。最初は喉が腫れたり風邪かなと思ったものが、よく調べてみたら「咽頭クラミジア」だったということはよくある話だ。これは風俗出稼ぎ嬢でも同様のこととなる。咽頭クラミジアは主にオーラルセックスなどの性行為を通して感染する性病で、今の日本で性病を患っている男女の中で最も多い病気である。クラミジアが広がっている原因の1つは性行為の欧米化。今まではアブノーマルでAVなど特殊なエロの世界でしかなかったものが今では普通にフェラチオやクンニリングスをする人が増えてきた。
この病気は感染率が高い病気なので、性行為をしていなくてもディープキスなどの行為によって感染する。咽頭クラミジアに感染している多くの人が自分の感染に気付かず、不特定多数の相手と性行為をしてクラミジアの感染を広げてしまっている。この病気は感染して放置すると、女性の場合は不妊やがんに至る重い病気に発展する恐れがある病気だ。風俗で働いていれば知らない内に移され、またどんどん移してしまっていることがありますので、性病検査は必ず受けて「もしかしたら」と感じたらすすんで確認した方がよいかと思う。
これは風俗出稼ぎとして働く女性はもちろんのこと、風俗で働く女性全てが知っておくべきことだろう。ここで書いたこと以外でも風俗で働くことにおけるリスクはあるが、風俗で出稼ぎをする女性はこのようなことも頭に入れておいて欲しい。

リベンジポルノ

最近の性のカジュアル化は肉食女子が増えたという点が最も大きな要因ではあるが、携帯の普及によって人々にとって写真や動画がより身近になったことも要因の1つであろう。自撮りなんてものはあたり前、カップルと二人で旅行や何やとことあるごとに写真や動画を撮るようになったことで「じゃあセックスも」となるのは自然な流れであろう。女性もその流れであれば、さすがに抵抗はありつつも、エッチの最中ではわけもわからず許してしまうこともあるだろう。
そしてその映像や写真が別れた際の相手への恨みで流失、というのがリベンジポルノの実態だ。人によっては「流失させるぞ」と脅したり、その時のためのカードとして撮るという怖い人もいるかもしれない。
ライブチャットではパソコンの画面に通信画面が映るので、画面を映像で保存するツールで動画を撮影すればエッチなチャットを動画で簡単に保存できてしまう。そもそもライブチャットは不特定多数の人に顔バレした状態で選んでもらう、という時点でそのリスクが常にあるわけなのですが、知らない内に動画が撮られて、知らない内にエロ動画サイトに自分の動画が上がってる、なんてこともありうる。
そのようなことは風俗出稼ぎ嬢のみならず多くの女性が気を付けるべきことだ。ライブチャット以外での風俗では基本的に写真撮影は禁止。オプションで撮影OKなものもあるが、その場合は料金を支払った上でお店が許可した写真に限る。
そのようなことは風俗で出稼ぎとして働く女性はしっかりと知っておく必要がある。